フェアウェイウッドは、ドライバーを少し小ぶりにした感じのクラブです。おもに3番ウッドや5番ウッドがあり、ロングホールの2打目等、距離を飛ばしたい場合に活躍します。近年では、7番ウッドや9番ウッドなどショートウッドもありアイアンでボールが上がらない方や、力のない女性でも飛ぶので人気が出ています。組み合わせとしてはドライバー、3番、5番やドライバー、5番、7番あたりがおススメです。
フェアウエイウッドの選び方
基本的にはドライバーと同じメーカーで同じブランドのクラブで統一すると見栄えが良いです。次にロフトですが、スプーン(3番ウッド)は13.5°~15°、クリーク(5番ウッド)が18°19°が一般的です。スプーンはフェアウエイウッドの中でも難しいので14.5°もしくは15°のロフトのあるスプーンがおススメです。クリークは19°程度が良いと思います。
クラブセッティング例 ウッド
①ドライバー ・ スプーン ・ クリーク
②ドライバー ・ スプーン ・ クリーク ・ ヘブン(7番ウッド)
③ドライバー ・ ・ クリーク ・ ヘブン(7番ウッド)
④ドライバー ・ ・バッフィー・ ・ ヘブン(7番ウッド)
ウッド系のセッティングで多いのは①か②でしょう。5番や7番ウッドではなくユーティリティを入れる組み合わせもあります。③や④は難しいスプーンを入れない初心者向きのセッティングです。③や④は初心者にはおススメですが、やはりスプーンは難しくても入れたいクラブです。最初は地面から打てなくてもいいので、入れておくことをおススメします。そうでないと難しいからと避けているといつまでたっても打てないままになってしまいます。初心者がスプーンを入れておくメリットはティーショットです。ティーアップすればドライバーよりも曲がり幅が抑えられ球も上がりやすいのでティーショットで使えます。あとはやっていくうちに打てるように練習しましょう!!
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