ディスタンス系
ドライバーで飛ばしたい人用の飛距離重視のボール
コアは柔らかめでカバーは硬い素材(アイオノマー等)で作られています。コアが柔らかいのでドライバーやロングアイアン等で適度につぶれて低スピンとなり、カバーが硬いので反発力が高いので飛距離が伸びます。ウレタンカバーのボールと比べるとやはり硬めなのででスピン量が少ないです。その分、サイドスピンも少ないので曲がりにくいボールではあります。アプローチはスピン量を考慮して、手前から転がしてよせるか、高く打って止まる球で寄せるのが効果的です。
ウレタン・ディスタンス型
安定した飛びとショートゲームでのスピン性能を高めた万能タイプのボール
カバーを柔らかいウレタンを使用して、コアも柔らかくしてあるのがウレタンディスタンス系。コアが柔らかいので、飛ばすときは低スピンで飛んでいき、アプローチの時はカバーが柔らかくコアも柔らかいのでしっかりとスピンが効いたショットになります。ディスタンス系とスピン系の中間をとった、まさに欲張りないいとこどりのボールです。スイングスピードが速い女性にもおススメです。パワーがある人が打つとつぶれすぎて飛距離をロスする事があるので、パワーヒッターはスピン系のボールへ変更した方が得策です。
スピン系
狙った所に飛ばして止めるというスピン性能を最優先させたボール
カバーをウレタンディスタンス系のボールよりさらに柔らかいウレタンを使用して、スピン性能を最大限に高めたボール。柔らかいカバーなのでフェースに乗っかってくれるのでスピン量が多いボールが打てます。プロや上級者が好んで使うためプロのパワーで打つ事を想定し、つぶれすぎて初速が落ちないようにコアが少し硬めになっています。ウレタンカバーが柔らかいのでショートアイアンやウエッジで打つとめくれてささくれてしまうこともあるので、他の系統のボールより耐久性が低いです。
低コストボール
上の3種類と分類は違いますが、侮れないのが激安ボール。安いから低性能と思ったら大間違い。結構いいボールあるんです。1ダース2000円位からあるので初めてゴルフする人には超おススメ。
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