初心者必見!!楽しくゴルフを始めよう!! 

これだけは覚えておきたいマナーとエチケット

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ゴルフ場での服装

ゴルフ場での服装は、男性・女性ともに襟付きのトップスとパンツルック、シューズが基本となります。
ダメな服装の例としては、Tシャツ、ジーンズ、ジャージ、サンダルなどが挙げられます。
パンツは基本的にはロングパンツですが、夏の暑い時期はショートパンツや、女性ではミニスカートをはく方も増えてきています。
ショートパンツやミニスカートがダメというわけではありませんが、林や茂みの中に入ることもあるので、最初はロングパンツが無難でしょう。また基本的にゴルフ場にはドレスコードがあり入場の際、ジャケットの着用を義務付けています。

初心者の場合、ジャケットなんかもってないよという人がほとんどだと思います。なので特に持ってない場合は、襟付きのゴルフウエアを着用して行きましょう。ゴルフ場の服装は、ゴルフ場内のコースだけでなくクラブハウスなどゴルフ場の敷地内においては上記のマナーを守るようにしましょう。時々行き帰りはラフな格好で済ませる方が見受けられますが、マナー違反となってしまいますので注意が必要です。

名門と呼ばれていたりする有名なコースに行く場合はジャケットが必要になってくるのでせめて1着は購入しましょう。


全般的なマナー

時間を守る ・ ・ ・ スタート1時間前にはゴルフ場へ

スタート時間はゴルフをスタートする時間です。なのでスタート時間にゴルフ場についたのでは手遅れです。到着してから、20分位でゴルフバックなどの荷降ろし、受付、着替え、トイレ等済ませ、朝の練習やパター練習で20~30分、スタート時間の10分前にはスタートホールでスタンバイすることを考えると1時間位はあっという間です。目安としてスタート時間の1時間前には着くようにゴルフ場に向かいましょう。

打つ人のへの配慮  ・ ・ ・ ヒソヒソ声が一番聞こえる

他の人が打つ時は、しゃべったり音をたてたりしないようにしましょう。少し離れているくらいなら内容わからなくても話し声は聞こえてしまいます。話してる方は気にしませんが打とうとしている方は気になります。時々ひそひそと話している方もいますがけっこう聞こえてます。打ち終わるまでのほんの数秒ですから打ち終わってから話しましょう。最近は、携帯やスマートフォンも持ち込む人が多いですが、マナーモードでもバイブ音が結構聞こえるので、サイレントモードにするか電源を切るようにしましょう。

意外と聞こえる小さな音

・ひそひそ声

・キャディバックのチャックの開閉音

・キャディバックからボールやティーをとりだすガサゴソ音

・携帯やスマートフォンのバイブ音

ちょっと位大丈夫と思うかもしれませんが、自分が打つ時に聞こえたらどうですか??結構気になっちゃうと思いますよ~。

喫煙 ・ ・ ・ 決まった場所で吸いましょう

ゴルフ場によっては全面禁煙の場所もあります。そのゴルフ場の決められた喫煙場所で喫煙するようにしましょう。

 

スロープレーにならないようにするための心構え

ゴルフはわいわい楽しくプレーしていいのですが、自分たちの組以外にも他のプレーヤーもプレーしている事を忘れないでください。1組のプレーが遅くなると、その組以降のプレーヤーを待たせてしまい迷惑になってしまいます。ゴルフは一人一人が「プレーファースト」を心がけみんなが楽しくスムーズにゴルフ出来るように行動しましょう。

スロープレーをしないようにするためのポイント

自分の打順が来る前に打つ準備をしておきましょう。

自分の番になってからグローブしたり、ポケットのティーやボールを探したりするのは時間のロスです。

 次に使うと思われるクラブを2、3本持ってボールの場所へ行きましょう。

1本だけ持って行って間違えてまたカートまで戻ると2度手間です。2、3本持っていった方がスマートです。

歩いた方が早そうな場合はカートに乗らずに歩きましょう。

カートまで距離がある場合、歩いて行った方が早いです。カートに乗って移動しなければならないというわけではありません。

素振りは2回程度で留めましょう。

よほどシビアな状況(木のそば、あごの高いバンカー等)でない限り、素振りは少なめで。

打つ時以外の行動を素早くしましょう。

打つ時は自分の番ですから、あせらずにプレーしてください。ショット以外の行動や移動を素早くしましょう。

ボールの行方を最後までしっかり見届けましょう。

特にティーショットなのですが、ぼんやり見ててセカンド地点にあるはずのボールが見つからないってことはよくあることです。右行った左行っただけでなく、2、3バウンドするまで見届けましょう。そうすることでロストボールになることも防げますし、探す時間を短縮できます。出来るだけ全員で見るようにしましょう。

 

まだまだポイントはありますが、上記に気をつけていればスロープレーにはならないと思います。カートの運転は余裕のある同伴競技者にお任せお願いしましょう。

グリーン上でのマナー

グリーンはフェアウエイやラフと違いかなりデリケートです。そんなグリーンでのマナーを紹介します。

 

走らない・すらない

芝が傷つくので走ったり飛び跳ねたりしないようにしましょう。グリーン上では静かに歩きましょう。歩く際も靴の底をすって歩かないようにしましょう。靴でグリーンにこすれ傷がつくと他のプレーヤーのパットに影響が出てしまいます。

ボールマークを直す

グリーンにボールが直接乗る(落ちる)とグリーン上にボールのくぼみが出来てしまいます。そのくぼみをボールマークといい、場所によってはパッティングに影響しますので直すのがマナーです。このボールマークを直すのに使用するのがグリーンフォークです。グリーンフォークをマークの周りにさして直します。

人のラインを踏まない

ラインとはカップとボールが通るであろう道みたいなもので、踏んだり跨いだりすることはマナー違反です。グリーンに近づいた時にどのあたりにボールがあるか把握して踏まないようにしましょう。

カップのふちを踏まない

カップのふちは崩れやすいので、せめてカップのまわり半径30センチは踏まないようにしましょう。ボールをカップから取り出す時は気をつけましょう。

旗やクラブはグリーンの外に置く

なるべく旗(ピン)はグリーンの外に置きましょう。その際、次のホールがある方へ置くようにしましょう。アプローチで使用したクラブも旗と一緒に置いておくようにしましょう。そうすることにより、余計な動きが減り結果プレーファーストにつながります。

 

バンカーでのマナー

低い所から入る

バンカーへ入る時は、土手の低い場所から入りましょう。レーキ(ならす道具)は近く(バンカー内)においても構いませんが、自分が入った場所の土手辺り(打つ方向以外)に置いておいた方が邪魔にならなくていいと思います。

打ち終わったら砂をならす

打ち終わったら、レーキで打った場所と足跡を綺麗にならしながら、後ろに下がるようにしてバンカーを出ます。入ったところから出ていけばならす範囲を少なくすることができます。

※初心者の方はバンカーに慣れてないので、出せても次のショットを打たなければならない場面が多々ありますので、そういう場合は余裕のあるプレーヤーが均してあげられるといいですね。

 

事故を起こさないためのマナー

普通にプレーしていれば問題ないと思いますが、クラブやボールは硬いので当たったりすると大けがにつながります。楽しくプレーするためにもケガをしないように気をつけましょう。

人の近くでクラブを振らないようにしましょう

人が近くにいる場所で素振り等しないようにしましょう。また、周りの人も、近づかないようにしましょう。

打つ人の前に出ないようにしましょう

打つ人より後方にいれば、まずボールに当たることはないと思います。斜め前でここなら飛んでこないと思っていても飛んできてしまうこともありますから前に出ないようにしましょう。

前の組に打ちこまないようにしましょう

前の組がまだコースにいて近いようなら、グリーン近くに向かうまで打たずに待ちましょう。セカンド地点でも、おそらく届かないと思ってもグリーンに前の組がいるようなら終わるまで待ちましょう。打ちこんでしまうと当たってなくてもトラブルのもとになるので、気をつけましょう。

またティーショットでミスして隣のコースに打ちこんだ際は大きな声で「フォアー」と叫んで、飛んで行ったコースの人たちに危険を知らせる合図を出します。   *フォアーはFore = 前面、前方の意味で「前が危険です」の意味を指します。

お酒を飲んだ人はカートの運転はやめましょう

たとえカートでも、狭い所を走ったり、崖のような高い危険な場所があったりします。飲酒しての運転はやめた方がいいでしょう。

無理にボールを拾いにいかないようにしましょう

OBの崖の下や林の中等、足場が悪かったり、夏の時期はヘビがでたりする可能性もあります。もったいないかもしれませんが、危険なのでやめましょう。

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