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あってもなくてもゴルフは出来るけど、あると便利だったり、あった方が良かったり、という道具がいくつかあります。春や秋の季節的に快適な時季はそれほど気にしなくても大丈夫ですが、比較的に真夏や真冬にゴルフする場合に必要になる事が多いかもしれません。
サングラス

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サングラスは1年を通して、あると便利です。真夏の日射しの強い日や、朝方や終盤などで太陽に向かって打つ場合の眩しさを抑えられます。芝からの照り返しを抑えたり紫外線をカットしてくれるので眼にも優しいです。
GPS距離測定器

近年、セルフプレーが多くなってきて注目されている機器。グリーンまでの距離を示すシンプルな物から、スマートフォンのような形で画面にコース全体がカラー表示される高性能な物もあります。見やすさから腕時計型も人気です。細かく表示されるのはうれしいですが、使いこなすには慣れが必要です。原則競技での使用は認められていませんが、競技会のローカルルールで使用OKであれば使用が認められます。アマチュア場合、プライベートやコンペ等での使用は問題ないと思いますが、コンペの場合は念のため幹事に使用確認をした方が無難でしょう。
日焼け止め

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天気のいい日や夏には必需品です。冬でも天気のいい日だと焼けるのであまり日焼けをしたくない人は冬でも塗った方が良いでしょう。プレー後のアフターケアも忘れずに。
ポーチ・ミニトート
ラウンド中に持ち運ぶコンパクトサイズのトートバッグ。一つあるとスマートフォンや車の鍵を入れておけるので便利。ポーチじゃちょっとという男性には、ワンショルダーのボディバッグやクラッチバッグがおすすめ。
マーカー&マーカークリップ
グリーン上のボールをピックアップするときに使う目印。クリップを帽子のつばにつけて磁石でマーカーをつけておくことができる。ポケットでジャラジャラさせなくて済む。ゴルフ場にもプラスチックのマーカーがおいてあり無料でもらえるのでそれを使ってもOK。最近はいろいろなデザインのマーカーが売っているので、好みのマーカーを探してみましょう。
グリーンフォーク
グリーンにボールが落ちると、落ちた所がくぼむことがあります。そのくぼみを直すための道具です。ゴルフ場によってはマーカーと一緒にもらえる所もありますが、最近は置いている所はほとんどありませんので、1つ位は持っていた方が良いでしょう。くぼみができるのは比較的距離がある所からグリーンに乗っている(落ちてる)ということなので、グリーンフォークを使うということは、ゴルフが上達しているということです。
スコアカウンター
スコアを数えるときに使うカウンター。物によるが9打~12打位までカウントできる。グローブにつけるタイプや、腕時計型の物もある。あると便利かもしれないが、上達してきたら卒業したい商品といえる。上級者は自分のショットはもちろん、一緒にまわった人のショットもかなり記憶していることが多い。
ボールケース

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すぐにボールを取り出せるように入れておくボールケース。ボール2,3個が入るサイズ感がちょうどいいです。これに入れておけば、すぐに取り出せます。キャラクターのボールケースは、クラブバックの飾りにしても可愛いですね。
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ドリンクケース

冷やした飲み物を入れておくケース。夏場は凍らせてからいれておくと融けにくくなります。ゴルフ場のカートに簡易的なボックスが備え付けられているので、それを利用しても大丈夫です。






